こうして歴史は歪められていくので、記録を大事にしようねという話

 

コーヒー一杯1000円↑の意識高い系カッフェーの窓際の席で

半袖Tシャツの白人のおっさんがひたすらルービックキューブをしていて、生き物としての強さみたいなのを感じました

これがアーリア人のパワーか…

 

 

 

ふと失われた情報について考える

 

令和時代のインターネッツは、意外にも過去を補完してくれない

検索エンジンはどんどん高度になっていくかと思いきや、ネットの商業化により、2000年代より大幅に検索制度が落ちました

調べたい情報は消え、変な広告しか出てこなくなった

確かにあの頃ネット上で見かけたはずの何かが、まるでなかったかのように消えている

 

僕が子供の頃、インターネットによって、情報や知識は半永久的な物になったと思っていたけど

むしろその逆になったようだ

ソースはちゃんと手元に残しておかないといけないな

 

 

祖母の古い写真を見て、若いころ美人だったんだなとか思ったりする

当たり前の話だけど、これは写真という物的証拠があるから成り立つわけです

 

 

僕は長いこと引きこもっていて、公の場に出ていない

実際にどんな人物であったか、信頼性の高い証言ができる人は少ない

 

大の写真嫌いなので、僕の♥美貌♥が何らかのアクシデントによって失われたら、僕の♥美貌♥を証明する手立てはない

これは♥美しい優介さん♥の存在そのものがなかったことになるのと、どう違うんだろう?

 

 

物は消えてなくなることはない、何か別の形になるだけだ

でも、物体の伴わない情報は、人の記憶から消えたら、なくなってしまうんだろうか

 

 

実際問題、僕が今死んだら、遺影は障害者手帳に貼られてるやつになるのか、小学生時代まで遡るのか、どっちなんだろう

プリクラだけは一回撮ったけど、さすがに遺影サイズに引き延ばすのキツイよな…

それに、プリクラを公式の写真として採用していいのは、虐待親が逮捕されるニュースの時だけと決まっている

『いかにも虐待しそうなチャラいバカ親』の絵を求めているのがスケスケだよな

プリクラに撮影されたら、どんな貴婦人だって馬鹿なヤンキーにしか見えねえよ

 

 

でも僕がどんな容姿であったかを証明できないということは、嘘を嘘と証明することもできないんですよね

優介さんはとんでもない美形だった、と言っても、誰も反証できないのでは??

 

 

これからは、容姿の情報を、どんどん盛っていこう

どうせみんなネットで遠巻きにしているだけで、現実で関わりない人ばかりだから、バレることはない

 

優介さんって物凄い綺麗でイケメンで可愛いんですよ

街中で声かけられるのが嫌で、引きこもってるらしいですよ

おら、反論できるだけの情報を持ってねえだろ?

 

 

♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥

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でもなんとなく、美形はこんな文章書かないよなって感じするね

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      • 2020.09.28 Monday
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