空想に空想を重ねる

 

御多分に漏れず、鬱で本が読めません

 

読めないは読めないで別にいいんだけど、読めないくせに”読みたい”という気持ちだけはあったりするので

うっかり本を買ってしまい、部屋に分厚い紙の束が増えることになる

僕のメンタルのせいでゴミにされる紙が可哀想

そのために電子書籍があるんだな

 

 

本を読む集中力がない、というのもあるけれど、面白くなかったら、という不安に勝てない

作品を通じて伝わってきた作者のメッセージが自分と相容れなかった時、僕は本気で傷ついてしまう

だから、鬱になればなるほど、慣れ親しんだ物にしか触れられなくなる

 

 

本が読みたいといっても、一番楽しいのは読書中ではなく、この本面白そう!という期待感を胸に本を買う時です(個人差)

現実は空想に敵わない

現実は書物に描かれた架空の物語に敵わないけど、書物もまた、書物を読む前の空想上の悦びに敵わないのです

 

つまりさ、本を買って読まなくても、本を買う時のワクワク感さえあれば、読書の悦びなんてほぼ手に入れたようなもんなのよね

 

そういうわけで、最近はTwitterで新刊情報や書評を読んでバーチャルな読書の楽しみにひたっています

とても読みたくなるけど、実際600頁読んだら、多分途中で飽きる

280文字に凝縮されたアオリ文なら、そういう心配が一切ない

大体なんだって、実物よりCMの方がいい感じだからな

版元には悪いと思っています

 

 

ネットでそういうの調べると、作家気取りの読書垢的なのが出てきて、とっても面白いです!

素人が、他人の書いた本の感想に、自分の文章の個性を出してこようとするなよ

想像力が豊かだから、家で本読んでただけなのに小説家の気持ちになっちゃったんですね><

読んだ文章力が身に付くシステムだったら、僕なんて今頃天才エロ小説家だわ

 

天才エロ小説家とは…

 

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天才エロ小説家って多分バカだろ

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      • 2019.11.10 Sunday
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